Hoteling Label のしくみ、ご承認いただく権限、取り扱うデータについて詳しくご案内します。導入の段取り(誰が何をいつやるか)を知りたい方は 導入の流れ をご覧ください。
“空いている”が、ひと目でわかる。働く場所の迷いをなくす。
会議室や座席の前に置くだけ。いま使えるのか、誰の予約かが、近づかなくても一目で伝わります。貴社の Microsoft 365 / Google カレンダーとつながり、予定をそのままラベルに映すしくみです。
新しい予約システムを導入するのではなく、いまの予約情報を“見える化”する装置とお考えください。
予約情報が、貴社カレンダーからラベルに表示されるまでの流れです。

ポイントは、システムがカレンダーを定期的に読み取ること。このために、貴社側で読み取りの許可(権限の承認)が必要になります。
ご利用のカレンダーに応じて、いずれか一方をご対応いただきます。いずれも「読み取り(閲覧)のみ」で、予約の作成・変更・削除は一切行いません。
管理画面にサインインする際の**管理者の同意(Admin Consent)**で、以下の権限をまとめてご承認いただきます。
| ご承認いただく権限 | 何のために使うか |
|---|---|
| カレンダーの読み取り(Calendars.Read) | リソース(会議室・席)の予約情報を取得するため |
| リソースの読み取り(Place.Read.All) | リソースの一覧を取得するため |
| オフラインアクセス(offline_access) | バックグラウンドで定期的に同期するため |